社会生活には欠かせないものです。
周りの人に合わせることが難しいので、上手くいきません。
友達や同僚に付き合いにくいと言われてしまいます。
みんなと一緒に同じことをするということ自体、非常に不快感を覚えます。
周りから見れば、自分勝手でわがままな人と見られてしまいます。
僕も努力をして溶け込もうとはしましたが、ストレスになるだけでした。
周りにも迷惑をかけてしまいます。
協調性は僕には絶対に克服できない特性だなと感じました。
幸い周りが気づいてくれて、飲みに誘ったりしなくなってくれたので僕は助かりました。
入社したばかりの頃は、本当につらかったです。
断るに断れず、誘われたら一緒に行動するしかありません。
やっぱり楽しくは無いんですね。
お酒に強ければもしかしたら、状況は変わっていたかもしれません。
でももっとひどい状況で、みんなに迷惑をかけてしまっていたかもしれません。
友達とも同じです。
場の空気をどうしても悪くしてしまいます。
みんなにたくさん迷惑をかけてしまったなと自己嫌悪に陥ってしまいます。
何か一つの目的があって集まるのは問題ないようです。
集まったのはその目的を行うためであって、友達と交流するためではありませんから。
集まってバーベキューとかクリスマス会のようなものは、集まって楽しくお話しするためのものなのです。
趣味や娯楽を目的とすれば平気なようでした。
人と話すことがそんなに楽しいことなのでしょうか。
みんなは平気なんでしょうね。
話しを上手に聞けないのかもしれません。
つまらない話を上手にみんなは聞いて、自分の話もみんなに分かりやすく話せるのだと思います。
それを何気なく行っているのだと思います。
僕は一生懸命やっています。
そして失敗をしてしまいます。
やっぱり、僕を理解してくれている人とだけ話せればそれで十分です。
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